日本の水

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「日本で有名なミネラルウォーター」

一般市民には日本のミネラルウォーターは「安全」「安心」「キレイ」なんて印象が根付いていますが、日本のミネラルウォーターは殺菌処理加工技術が素晴らしく、不純物の除去など安全性を徹底して行っている印象です。

潔癖症ともいえるほどの国内ミネラルウォーターもあり、様々なメーカーから販売されています。
業界では1000種類以上ものミネラルウォーターがあると言われているので、味や特徴の違いから好まれる水の種類にも差が出てくるようです。

日本で有名なミネラルウォーターの種類

【六甲のおいしい水】

地中からくみ上げ外気に触れることなくボトリングされたナチュラルミネラルウォーターです。ミネラルバランスが良く適度な硬度で飲みやすいから人気が高いようですね。国内では知名度の高い水だと言えるのではないでしょうか。

【ボルヴィック】

採水地はフランス、フランス生まれのミネラルウォーターですがナチュラルで硬度も低く、飲みやすいと人気です。加熱殺菌処理をしていないので、純粋な水としての魅力も持っています。

 

日本で有名なミネラルウォーターの種類を挙げると、どうしても「ナチュラルミネラルウォーター」というのばかり目につきます。ナチュラルミネラルウォーターとはミネラルウォーターの中でも天然の水に該当するものが多く、採水地から品質加工を施した水を使ったものです。

調乳にも使え体にも害がないことから日本人はナチュラルミネラルウォーターを好みますが、天然の水とは言えずただ加工処理を施し殺菌処理や不純物を取り除いたナチュラルさだとしか言えません。純粋な味を楽しむことはできないというわけです。

人工的な加工を施さず殺菌処理をせずに提供されているナチュラルミネラルウォーターもありますが、ヨーロッパなどで定義されているミネラルウォーターは人工的に手を加えていないものが多いので、どちらが安心できるのか、判断をつけるのが難しいように思います。

 

まとめ

日本と海外ではミネラルウォーターへの認識や考え方が違います。
日本の水は安全だという概念も消え去り、今では「ミネラルウォーターや天然水を買いだめして味で選ぶ人もいる」なんて昔では考えられませんでした。

昔ながらの考えでいえば、沸騰させた水が何よりも安全。殺菌だのろ過だの言わない方が良いんじゃないか?なんて言う方も多いでしょう。ですが、やはり安全性を意識するにこしたことはありません。
おいしさで選ぶも良し、処理方法で選ぶも良し、1000種類もあるんですから、数あるミネラルウォーターからあなたの好みに合うものを選べば良いんです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. Hi, this is a comment.
    To get started with moderating, editing, and deleting comments, please visit the Comments screen in the dashboard.
    Commenter avatars come from Gravatar.

コメントを残す

*